宍粟市のセラピーロード

宍粟市森林セラピー基地は、兵庫県中西部に位置し、東西方向は約32km、南北方向約42kmと広く、面積は658.6km2と兵庫県土の7.8%を占めています。

京阪神と中国地方と結ぶ中国自動車道と、山陽と山陰を結ぶ国道29号が市の中心部で交差し、京阪神や但馬、丹波地域から車で2時間以内のところにあります。

兵庫県下最高峰の氷ノ山、第二峰の三室山、第三峰の後山と1000mを超える山々がそびえ、氷ノ山後山那岐山国定公園や音水ちくさ県立自然公園に属する緑豊かなまちです。

また、県下を代表する清流である一級河川の揖保川や日本の名水百選の千種川をはじめ、福知渓谷、赤西渓谷、音水渓谷などの景勝地、日本の滝百選の原不動滝、かおり風景百選の千年藤など豊かで自然や風景が四季折々の風情を織りなしています。

森林面積が約9割を占め、古くから森林資源を活用した林業で栄えたまちであり、森林文化を育んできたまちです。

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