赤西セラピーロード

森深い、渓谷の水の音

集合場所よりバンに乗り換えさらに30分。
深い森に入っていくのが赤西セラピーロードです。街の喧騒から、小鳥の声やせせらぎの音へと変わっていきます。かつて森林鉄道が走っていた場所で、生活のあった形跡が所々に残っています。深い森には木々が出す癒しの香り成分フィトンチッドが濃くあり、別世界にきた感覚になります。
赤西セラピーロードの折り返し地点には、樹齢600年になる先代杉がお出迎え。悠々と立っている様は、時の流れを忘れてしまうほど。その横で、マットを敷いてスリーピングを行えば、森のパワーを全身で感じることができます。

森林鉄道の歴史を感じる

60年前豊かな森を産業に森林鉄道が波賀町にたくさん走っていました。その様子を残す赤西セラピー。避難小屋があった場所には宿舎があり、建物の跡や風呂釜の跡が残っています。現在はレールや枕木は取り払われてしまいましたが、緩やかな勾配はまさに鉄道のためだったと感じさせてくれます。また、木地師の里でもあったり、近くに薪が大量に必要とした”たたら場”があったことから、森林が豊かな場所であったことを後世に伝えてくれています。

赤西セラピーロード
コースデータ

ロード長

1,600

高低差

30

平均斜度

4

森林セラピー受講スケジュール
赤西セラピーロード・基本コース

9:00道の駅はが、しそう森の案内所に集合・受付
ストレス測定
9:15移動
9:45赤西セラピーロード着
セラピープログラム
12:15赤西セラピーロード発
12:45道の駅はが、しそう森の案内所に到着
ストレス測定
13:00解散